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トレーナーとのトレーニングに費用はかかりません
トレーナーとの連携は無料で、トレーナーから割り当てられたプログラムは、トレーニングマックスや統計も含めて、無料プランで実施できます。トレーナーへの支払いは、トレーナーとの間で決めることで、Kiptlyは関与しません。
自分で作るプログラムと「統計」の画面の全機能は、トレーナーがいてもいなくてもPROです。
連携する
- トレーナーから招待が届きます。QRコード、6文字のコード、リンクのいずれかです。
- QRコードの場合:スマートフォンのカメラで読み取るか、Kiptlyの「コミュニティ」タブを開いて、上部のスキャナー(「QRコードをスキャン」)をタップします。リンクの場合:スマートフォンで開きます。どちらの場合も、Kiptlyが招待の画面で開きます。
- コードの場合:「プロフィール」タブを開き、「担当トレーナー」を探して、「招待コード」に入力し、「連携」をタップします。使われるのは英字と数字だけで、O(アルファベット)と0(ゼロ)のように紛らわしい文字は使われません。
- Kiptlyに、招待してきた人が表示されます。「招待を承認」をタップします。見送るときは「あとで」をタップします。
トレーナーに許可する内容を選ぶ
- 次の画面は「何を共有しますか?」という見出しで、スイッチが3つあります。
- 「トレーナーによるトレーニングの記録」は、オフにしない限りオンで、たとえばジムでトレーナーが隣にいるときに、トレーナーがセットと重量を代わりに記録できるようになります。
- 「チャット履歴を共有」も初期設定はオンで、連携する前にやり取りしたメッセージも、新しいものだけでなく、トレーナーが見られるようになります。
- 「食事記録を共有」には「近日公開」と表示されています。アプリにはまだ食事記録がないため、何も共有されません。スイッチはオフです。
- 「承認」をタップします。3つのスイッチは、あとからいつでも変更できます。
割り当てられたプログラムを進める
- まず、トレーナーのカウンセリングシートに記入します。記入するまでは、トレーナーはプログラムを割り当てることも、代わりにトレーニングを記録することもできません。完了するまで、「ホーム」には「担当トレーナーからカウンセリングシートの記入を依頼されています」と表示されます。トレーナーのカードにある「カウンセリングシート」からも開けます。
- 「ツール→担当トレーナーのプログラム」を開きます。トレーナーがいる間は、「プログラム」の画面にあるバナーからもここへ移動できます。
- プログラムの「開始」をタップします。アプリが「このプログラムを開始しますか?」と確認するので、確定します。別のプログラムを実施中なら、それは停止し、位置はあとのために保持されます。
- それ以降は、ほかのプログラムと同じです。「ホーム」のカードに今日の日が表示され、「開始」をタップすると、すべてがあらかじめ入った状態でトレーニングが開きます。トレーナーのプログラムは実際の日付に沿って進むので、「ホーム」には次に何がいつあるかも表示されることがあります。
- その一覧でプログラムごとの隣にある「統計を表示」で、そのプログラムの進み具合を確認できます。
許可する内容の変更、連携の解除
トレーナーのカードは、「プロフィール」タブの「担当トレーナー」の下にあります。「担当トレーナーがアクセスできる情報」に同じ3つのスイッチがあり、変更はすぐに反映されます。カードには、回答の記入や変更ができる「カウンセリングシート」と、トレーナーがトレーニングについて書いた「担当トレーナーからのメモ」もあります。ただし、トレーナーが非公開にしているメモは含まれません。3つの点のメニューには、チャットを開く「メッセージ」と「連携を解除」があります。
連携を終えるには、そのメニューで「連携を解除」をタップします。割り当てられたプログラムはすぐに使えなくなり、それ以降の記録はトレーナーに届きません。90日間は、トレーナーが解除した時点の記録を開くことができます。その後、Kiptlyはトレーナー側のスケジュールとそれらのプログラムを完全に消去します。チャット履歴は残り、トレーナーのメモも残ります。再び連携するには新しい招待が必要で、スイッチも選び直します。
一般的なフィットネス情報であり、医学的な助言ではありません。